世界基準の育成プログラム
優秀なコーチングスタッフ
太田 茂
- 元日本代表選手、デビスカップ選手
- 全日本ランキング最高位 単:6位 複:1位
- 全日本ジュニアランキング 単複:1位
- アジアジュニアランキング 単:2位 複:1位
- 世界ジュニアランキング最高位 単:4位 複:7位
テニスの名門・柳川高校に進学。その後更なる飛躍を求めて、アメリカ フロリダにあるニック ボラテリー テニスアカデミーに4年間留学(現在錦織圭が所属している)。留学中アガシ、クーリエ等の世界ナンバーワン選手と練習、トレーニングを共にし、両選手より公式戦において勝利している。
また、同アカデミーのトップ10名だけが選出されるエリートクラスの第1期生にも選出される。
現在はサテライトプランニング代表、ダンロップスポーツアドバイザリー、ダンロップジュニアキャンププログラムリーダーを務める傍ら、全国各地での講習会、講演、雑誌取材なども精力的に行っている。
相模原グリーンテニススクール内において選手育成に力を注いでいる。
過去の指導プロ:和田奈々選手(900位→16位)
尾崎真衣加、加藤茉弥選手を短期間サポート(4ヶ月)
中村 寛孝
現デビスカップ及びフェドカップのトレーニング指導をしている。
鳥巣 孝太郎(ヘッドコーチ)
アメリカ フロリダにあるニック ボラテリーにテニス留学後数々の大会に出場、数多くのジュニアを指導してきた。
太田茂による指導カリキュラム!
トレーニングは中村トレーナーによるカリキュラム!
基本的な考え方
14歳以下までの選手にはフォーミング(フォーム矯正)を軸に、ドリル、ラリー練習が主となります。
理由としては幼年期に試合での勝ち方のマニュアル化(パターン練習)を進めると、試合での洞察力・感性が育たなくなる為!
12、14歳以下での結果より、16、18歳以下又は大学、一般クラスになった時に結果が出るよう指導いたします。
よく10歳、12歳以下では強かったけれど、その後は結果が出なくなる指導方針になっているスクール、クラブがありますが、当スクールでは年齢と共に結果を上げていく事をポリシーとしています。
16、18歳以下の選手には基本フォームのほか、戦略、考え方、トレーニングなど、より実践的な指導を致します。
◆カリキュラムでの4つの柱
- 技術力(テクニカル)
- 体力(トレーニング)
- 気力(メンタル、人間形成)
- 知力(栄養、教養)
カリキュラム向上共通指針
- 挨拶の励行
- 感謝と尊敬の気持ち(両親に対してなど)
- 自己表現(積極的に自己アピールできる)
- 自己管理(睡眠、栄養、スケジュール管理、時間を守る)
- 用具を大切にする
- 目標を持ち、それに向かって全身全霊を傾け、継続する
- 全ての瞬間を無駄にせず経験を肌で感じて、それらを表現する
当スクールでは以上のことをポリシーとし、経験に基づいた実践的指導をしております。
また、今まで長年に渡って培ったテニス界での人脈などを活かし、テニス界におけるあらゆる国際的な情報を駆使して、指導に役立てております。
選手育成について
まず始めに選手を育てる上で一番重要な要素は熱意、情熱である。
いくら知識、見識を持っていてもそれらが選手に伝わらなければ意味のない物になってしまう。指導者は常に選手の向上を考えて探求、言動、行動しなければならない。
以上の事を踏まえて選手育成に重要と考えられることを実践しています。
第一に選手育成をする上で必要なのは、正しい(規則正しい)日常生活を日々送れるかということだと思います。1日24時間の内、約2~3割は練習やトレーニングに時間を費やしますが、残りの7~8割をどのように過ごすかが、その選手にとって最も重要なファクターとなります。日常生活の中には食生活、睡眠(休養)、勉強(学校生活)、移動、自由時間などがあります。これらの要素の中でも食生活は健全な体作り、睡眠(休養)では規則正しい生活が送れる「体」・「心」の基礎を作りあげます。
食生活部分では選手がいわゆる通称ジャンクフードなどを数多く摂取している場合があり、また、3食全てがコンビニエンスストアで済ませてしまう事も多々見受けられます。このような食生活で健全な体作りが行えるとは到底考えられません。
睡眠(休養)ではまず睡眠時間の確保をしなければなりません。テレビ、ゲーム、携帯電話など世の中には沢山の便利な物が溢れています。現実的にはこれらの物から全てを隔離することは到底できないと思います。しかし使用時間、場所などの制限をする事により睡眠時間を確保(最低6~8時間)する事が絶対不可欠だと思います。
日常生活とは選手自身の自己管理ですが、まず自己管理がしっかり出来ない選手が伸びるとは到底考えられません。
次にコーチング方法として基本は「褒める」事をしないといけないと思います。
選手の「やる気」モチベーションを常に挙げなければその選手は伸びません。欠点ばかりが目立ちがちですが、その選手の長所を見つけて伸ばすことが最善の方法と考えます。
昔は寿司職人のようにアドバイスをする事なく見て、盗んで覚えなさいと言われてきましたが、今の時代には到底マッチしません。
我々がコーチングする上での4カ条があります。
- デモストレーションを行う(イメージ作り)。
- 見てあげる(実際に行っている姿をみる)
- 触って(手取り、足取り指導する)
- 補強する(矯正をする)
これらを行う事により向上していきます。
コーチが選手育成する為にはコーチ自身も常に研究、探求をして計画、目標(短期、中長期、最終目標)をしっかりと定め、行ったことを1つ1つ検証する事が大切だと思います。
【伸びる選手】の条件とは
- 夢(目標)を持ち続けている。
- 負けず嫌いである。
- 考える力がある。
- 感じる力がある。
- 継続する力がある。
- 何事にも感謝する心が持てる。
- TQC(総合品質管理)の実践、PLAN(計画)→DO(行う)→CHECK(確認、検証)→ACTION(行動)
以上の点を常に意識して指導していく事が重要な事と考えています。
遠征費規約
育成ジュニア及びプレイヤーズクラスの遠征についての規約は以下の通りとなります。
- 神奈川県ジュニア並びに川崎ジュニア、東京ジュニアサーキット、関東ジュニアサーキットなど神奈川県内(一部東京・千葉)の大会での試合を、コーチのレッスンスケジュールが空いている場合、無料で引率致します。
- 試合日時が複数会場になった場合には、コーチの判断で決めさせていただきます。
- 関東大会、全国大会、JOP大会、海外遠征などは以下の遠征費が別途かかりますので予めご了承ください。
遠征同行につきましてはオーダー制となります(必要がない場合には同行致しません)。
国内大会:日当15,000円(コーチ一人につき)、交通費、宿泊代実費が必要となります。
海外遠征:日当20,000円(コーチ一人につき)、交通費、宿泊代実費が必要となります。
以上の遠征費の精算は大会終了後、精算明細をお渡し致しますので、1週間以内にお支払いいただきますようお願い致します。
